給食おばちゃんがいろいろ作って飲んでます♪

元給食のおばちゃん歴15年の酒好きが、給食メニューをはじめ、いろんな料理を作ります♪他にもいろいろ言っちゃいます。

MENU

別カテゴリー。彼との生活が始まる。

こんばんは(^ ^)
お立ち寄りいただきありがとうございます!



前回の続きです。


www.piyojima.life




もうお腹もすっかり大きくなった頃、彼が異動で引っ越すことになり、いよいよ一緒に住む事になりました。


引っ越し先はとなりの県で、電車で2時間くらいの所でした。



わたしのアパートの荷物は、彼が梱包する事になりました。
半月くらいは時間があったのに、引っ越しまであと2日になっても、来てくれない。


仕方ないから自分でやりました。
お腹が大きかったので大変でした。

ベッドも業者に引き取ってもらいました。



もう済んだよと、彼に報告すると、

オレがやると言ったのに、なんでやるんだ!
ベッドも業者に頼んで余計な金使いやがって!
と、キレられました。


今思い出すと、ムカついて血圧急上昇ですが、あの頃のわたしは、ただ黙っていました。



遠慮とか、彼が好きだからとかじゃなくて、
「わたしのやる事は、間違っている」
という幼い頃からの考えが、どうしても抜けない。


この時も、あと1日待っているのが正解だったんだ。と、思っていました。


引っ越してからも、彼は遊んでばかり。


1度、旅行の帰り道に、オヤジ狩りに遭いかけ、走って逃げ帰ってきた事があります。

帰ってから、上ずった声で
「もう一度行って、注意してきてやる!」
とかイキっていました。

どうぞどうぞ♡と勧めたけど、結局行かなかった。行けよ。



彼は、元いじめられっ子だったらしく、いかにもターゲットにされそうな感じの人でした。

わたしのことを、「オレは昔、いじめられていたから、カオルは優しい人だって分かるんだ。」
と、言っていました。


でも、利用しやすい。と思っただけだったみたい。




遊んでばかりで、赤ちゃんを迎える準備も、何もしない。


準備は、わたしが1人でやりました。
まだ慣れない土地で、バスに乗ってベビーザらスに行ったり、ベビーベッドのレンタル申し込みとか色々。

臨月だったので出かけるのに緊張しました。



がんばって準備しても、彼は勝手にやったとキレる。

わたしは、もう諦めて黙る。


ちっとも楽しくない。
異常な毎日でした。



それでも、お腹の赤ちゃんに話しかけてる時は、愛おしくて嬉しかった。





次回に続きます。


ここまでお読みいただき、お付き合いいただきありがとうございました!