給食おばちゃんがいろいろ作って飲んでます♪

元給食のおばちゃん歴15年の酒好きが、給食メニューをはじめ、いろんな料理を作ります♪他にもいろいろ言っちゃいます。

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別カテゴリー。彼の母親。

こんばんは(^ ^)
お立ち寄りいただきありがとうございます。



前回の続きです。


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彼の親がすすめるままに、結婚式を挙げる事になり、彼の親が日取りや会場の手配等、全部決めました。



初の打ち合わせの時は、式場に彼の母親と彼と3人で行きました。


まずは、自分の名前、親の名前や仕事などを紙に記入したのですが、
彼は、自分の親の仕事を 書きたがらず、ペンを投げ出しました。


彼の母親が「もう、ケンちゃんったら♡」と、そこだけ書いてあげていました。オエーオエー



彼は、偉い父親に反発を持っていたのか? どんな心境だったのか?

とにかく、なんか気持ち悪かったです。





その頃から、彼の母親に呼び出されて、よく会うようになりました。


デパートの喫茶店で待ち合わせ、たくさんの輪っかで 指輪のサイズを測り、出された写真からデザインを選ぶ。
選んだデザインにダメ出しをされ、結局彼の母親のすすめるデザインに決める。


流れ作業のように、事が進んでいきました。


指輪って、当の本人達で決める事じゃないの?と、思いました。



わたしはこの頃、まだ働いていて、式場がわたしの職場の近くでした。


彼の母親からの連絡で、仕事帰りにホテルのロビーで待ち合わせ。
そして彼抜きで、式の打ち合わせ。


ドレスの試着をする時とか、ずっと着いてきて、身体を遠慮なくジロジロ見られた事はトラウマです。


招待状の封筒のデザインなど、わたしがちょっとでも、意見を言おうとすると、
「だったら式をキャンセルしたっていいのよ!」
と、式場の担当者の前で言ったりしていました。




彼の母親は、
私は、お仕事が官僚とかマスコミ関係、銀行関係の人しかお友達にならないの。

ブルーカラーの人達とは合わないの。

と、わたしの家が、職人で自営業だと知ってて言って来ました。


それと、
本当は私たちを別れさせて、赤ちゃんの事は、お金で解決しようとした。

彼が、結婚するんだ!と ゴネたから、仕方なく結婚する事にした。


と言うことを、会う度に聞かされました。


あと、
「ウチのお父さんは偉い人なのよ!」
も、毎回言ってきました。




わたしは、怒りよりも、ちょっと哀れに思っていました。




きっと、生活水準が同じくらいの相手がよかったんだ。



でも、彼の母親は、同じような生活水準の相手でも、張り合って意地悪するかなぁ。




結婚式なんて、本当はやりたくなかったから、あのままキレさせて、キャンセルしたら面白かったのかも知れない。


それでも我慢していたのは、今思えば、いつもの自分らしくなかったと思います。


妊娠初期だったから気持ちが変化していたのかも知れません。




その頃彼は、ライブに行ったり、旅行へ行ったり、遊びまくっていました。



それと、わたしの母親も、式のお金を出すことになりました。

相手の家はお金持ちだから、無いなら無いで済んだかも知れません。

母親が悔しがって「ウチも出す!」と言ったのが印象的でした。

お母さんすみません。ありがとう。




次回へ続きます。



ここまでお読みいただき、お付き合いいただき、ありがとうございました!